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熱意ある研究者の独創的な「創薬アイデア」を創薬標的同定や創薬シーズ創製へ

創薬機構は生命現象の解明や難病の克服など、国民の健康増進に貢献することを目指し、東京大学大学院薬学系研究科の附属組織として、創薬シーズ探索研究などで支援が必要な方々に総合的な支援をしています。目的の活性化合物を探索されたい研究者に対しては、本邦最大の公的化合物ライブラリーからの化合物サンプルや必要となるスクリーニング技術や設備を提供しています。また、発見された活性化合物から、より好ましい活性と物性や体内動態を示す化合物への合成支援を機構内に設置した「構造展開ユニット」が担当しています。

News & Topics

2022.09.30

AMEDより移管されたタンパク質間相互作用の阻害候補中分子化合物ライブラリー(最大70,295サンプル)をご希望のアカデミア研究者に提供しています。

2022.09.01

第13回スクリーニング学研究会 を11月25日に開催予定です。詳細はこちら

2022.08.26

薬学系研究科の附属組織となったため、ドメインをddi.f.u-tokyo.ac.jpに変更し、全ページのURLを移行しました。ブックマークの変更をお願いいたします。

2022.04.01

創薬機構は総長室総括委員会の組織から、大学院薬学系研究科の附属組織に改組しました。AMEDの新しいBINDS事業においても引き続き創薬研究支援を担当いたします。化合物データベース提供依頼申請書(様式11)、化合物サンプル提供依頼申請書(様式12)、4月受付分より適用される化合物提供実費料金表の2022年度版を掲載しました。毎度お手数かけまして恐縮ですが、最新の様式をご使用ください。